イベント概要
2026年7月30日(木)に、第14回DX研究会を開催いたします。
今回の研究会では、スポーツにAIを応用する「スポーツ情報学」の第一人者である 京都橘大学 情報学教育研究センター長 松原 仁氏を講師としてお招きし、講演いただきます。
講演
演題: 「スポーツ情報学から見るAI時代のスポーツ~強くする、支える、楽しませる~」
講師: 京都橘大学 情報学教育研究センター長 松原 仁 氏
スポーツとテクノロジーの融合を実現するスポーツ情報学には、アスリートの育成や公平な判定支援、誰もが参加して楽しめるスポーツなどさまざまな分野への応用が期待できます。
また、デジタル技術の活用でスポーツが持つ新たな価値を創造し、ビジネス機会の創出や社会課題の解決につなげて行くことも期待されています。今回はスポーツにAIを活用する研究・技術について事例を交えながら紹介します。
(参考: https://www.tachibana-u.ac.jp/hitoshiland/ )
DX研究会とは
富山県立大学 DX教育研究センターでは「教育」と「研究」におけるDX推進を目的として、3つの研究分野(「ものづくりのDX」、「ヘルスケアのDX」、「屋外・フィールドのDX」)を重点ポイントに定め、地域の貢献やお役に立てるよう活動しております。
DX研究会では、これらの重点ポイントに関連する研究者を招いて紹介する場としています。

