イベント

開催済腹落ちするDXセミナー〜市場編〜

セミナー

腹落ちするDXセミナー〜市場編〜
  • 2022年10月24日(月)15:00 – 16:30 (受付時間:14:30 – 15:00)
  • 富山県立大学DX教育研究センター コワーキングスペース or オンライン参加(zoom)
  • 参加費 無料

イベント要旨

デジタルがもたらすのは「分断」から「つながり」の変化。

第二回目の開催となる腹落ちするDXセミナー。今回は「市場」に焦点を当ててお話しいただきます。
内容は以下のようなものとなります。

・取引は「モノとカネの交換」から「一人ひとりに特別な体験を提供」することにシフトし、個客接点と個客体験がビジネスの競争力の鍵を握る
・デジタルの時代に直面する市場構造の変革をマーケティング視点で考える
・構造変革を中心にデジタル技術が社会にもたらすインパクトを紹介

また本短編セミナーの内容は、経済産業省が定める「DXリテラシー標準」の「WHY 〜 DXの背景」に相当し、以下の内容を含みます。

・社会の変化
・競争環境の変化
・顧客価値の変化 (個客価値の変化)

経済産業省「DXリテラシー標準 ver 1.0」

 

対象

・DXで自社を変えたいと考える経営者の方
・自社でDXを推進するために、DXの本質を理解したいと考える企業幹部の方

また技術に詳しくない方であっても楽しくお聞きできる内容となっているため、
・社内にてDX担当になった若手社員の方
・テクノロジーやITを学んでおりDX推進を仕事としたい学生の方
も、お気軽にご参加ください。

参加方法

申込終了

*申し込み締め切りは、 10月21日(金)12:00 となります。
*お申し込みは、必ずお一人ずつお申し込みください。

会場参加・オンライン参加が選択できるハイブリット形式にて開催いたします。皆様のご都合の良い参加方法でお気軽にご参加ください。

本セミナー終了後には、コワーキングスペースにて交流会を実施いたします。スピーカーや他参加企業の方と直接話ができる機会となりますので、ぜひ会場にご来場いただきご参加ください。交流会に関しては事前のお申込み等は不要です。

なお新型コロナウィルスの影響拡大に伴い、完全オンライン開催になることも想定しております。その旨をご了承ください。開催方法が変更になる場合には、別途ご案内いたします。

*本イベントは、DXセンター アソシエイト会員のみが参加可能です。アソシエイト会員は無料登録となりますので、下記URLより 事前に会員登録 をお願いいたします。

当日のスケジュール

14:30- 現地受付開始
14:50- オンラインにて接続開始
15:00- 開会
15:05- 「腹落ちするDX セミナー〜導入編〜」
16:25 DX教育研究センターとコワーキングスペースについての概略説明
16:30 閉会、現地交流会

概要

日時
2022年10月24日(月)15:00 – 16:30 (受付時間:14:30 – 15:00)
場所
富山県立大学DX教育研究センター コワーキングスペース or オンライン参加(zoom)
対象者
アソシエイト会員
定員
現地参加:先着30名、オンライン参加:先着50名
参加費
無料
主催
富山県立大学DX教育研究センター
運営
日本海ラボ(富山県立大学 DX教育研究センター コワーキングスペース運営事業者)
お問い合わせ
富山県立大学DX教育研究センター コワーキングスペース担当
メールアドレス:coworking.kendai★gmail.com
*★を@に変えてご連絡ください
■これまでの参加者からのコメント

「とてつもなく腹落ちした」、「身近かつ具体的な事例で納得した」、「独自フレームワークがわかりやすい」と好評をいただいている内容となっております。
講師
中川郁夫氏

プロフィール

(略歴)
博士 (情報理工学)
株式会社ソシオラボ 代表
大阪大学 招へい准教授
一般社団法人DeruQui 発起人・理事 etc.

(委員、役職)
高岡市 DX推進アドバイザー (2022〜現職)
杉並区 デジタル戦略アドバイザー (2021〜現職)
総務大臣懇談会 構成員 & WGメンバー (2020, 2021)
中川郁夫氏からのコメント

デジタル時代に「市場」はどのように変化するのでしょうか。

例えば、支払い手段の変化。キャッシュレスは取引の「意味」を変えようとしています。現金支払では「誰が」支払ったかは重要ではありませんでした。一方、キャッシュレスでは「誰が」が意味を持ちます。”What You Have (いくらもっているか)” から “Who You Are (あなたは誰か)” に。取引で重視される情報が変わりつつあります。

デジタルがもたらす「変化」をどう捉えるか。媒体や技術の変化だけではなく、その先の「意味」の変化を読み解く。デジタルがさまざまな情報 (データ) の参照を可能にしたことがどのように市場の構造を変えるのか、が鍵です。

個客接点のデジタル化により、個客価値が重視される時代に。市場構造の変化の本質を捉え、変化をチャンスに変えるためのヒントを考えます。
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